加齢臭でお悩みの女性に向けた、加齢臭の原因・予防・対策をご一緒に考えるサイトです。

 
     女性にもある齢臭  


 女性にもある婚加齢臭

加齢臭は女性にもあります
加齢臭の原因はノネナールです
  ノネナールは女性でも増えるのです
  婚活にも支障が
   妊娠すると悪化する
   急がれる妊娠・出産
臭い物質は汗腺で出来る
  臭いが気になる部位は
  活性酸素が加齢臭を増強する
  どんな人が加齢臭になりやすいか
女性の加齢臭対策
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どんな人が加齢臭になりやすいか


女性ホルモンには酸化抑制作用がありますので、脂肪酸が酸化されにくい傾向があるのです。つまり女性には、加齢臭の原因物質が作られにくいということになります。それでも動物性脂肪の食事が好きな女性や、タバコやストレス過多などで活性酸素が出来やすい女性ではノネナールがたくさん出来てしまうので注意が必要です。 女性は加齢臭になりにくい事が分かりましたが、だからといって女性が加齢臭にならない訳ではないのです。閉経を迎えた婦人では、女性ホルモンが減少していますので、若い人に比べ加齢臭が発生しやすくなっているので注意が必要です。
加齢以外に加齢臭が発生しやすいタイプとしては、
ストレス
喫煙
飲酒
環境因子
運動不足
過労・睡眠不足
薬・サプリメントの乱用
女性ホルモンの低い人
生活習慣病
肥満
食生活の偏り(動物性脂肪摂取過多の人)
その他免疫能の低下している人 、などがあります。
 

加齢
老いは免疫力にも及んでいます。それは既に20歳台から始まっているのです。免疫力の低下が悪玉菌の侵入を許し、過酸化脂質の産生に伴い加齢臭発生の原因になっています。

ストレス
人がストレスを感じると交感神経が刺激されます。すると視床下部からACTHが分泌され、副腎を刺激します。副腎からはステロイドホルモンが分泌されてリンパ球が減少し、免疫力が低下してしまうのです。
ストレスは仕事で感じる事が多いようですが、リラックスしていつもニコニコ笑っていると免疫力は上昇して病気になりにくい健康的な体を維持することが出来ます。
ストレスや喫煙は活性酸素を増やして過酸化脂質の産生を助長してしまいます。生活習慣を見直し、適度な運動などを心掛けましょう。

喫煙
タバコの煙の中にはニコチンやタール、一酸化炭素の三大有害物質が多く含まれる事は良く知られています。タバコを吸うと肺胞や気管支の働きを弱め,肺胞マクロファージを減らします。また、喫煙者の体には活性酸素が増え、癌、脳卒中、心筋梗塞などの原因になるばかりか、免疫能を低下させて加齢臭の原因にもなっています。活性酸素が脂質・不飽和脂肪酸を酸化して過酸化脂質を作ってしまうからです。
生活習慣を改善して適度な運動などを心掛け、禁煙を勧めます。

飲酒
過度な飲酒や慢性の飲酒は白血球を変化させ、免疫能を低下させます(27)
 

環境因子
おオン層の破壊による紫外線の増加は骨髄細胞の減少を来します。
大気汚染・排気ガス・ダイオキシンノ・ハウスダストの増加は発がん作用とともに骨髄細胞の減少を来す原因になります。窓を開け、部屋を綺麗に掃除して良い空気を吸いましょう。また山野などに出かけ、可能なら転地療法(郊外に転居)も検討です。
 

運動不足 
適度の運動が免疫能を高め、運動不足が免疫能を低下させることが分かってきました。
それも運動は楽しくしないといけないようです。適度の運動を心掛け、気持ちをリラックスさせるとリンパの流れも良くなります。

過労・睡眠不足
過労睡眠不足は免疫能を低下させます。睡眠中は交感神経の緊張がとれリラックスすることでヘルパーT細胞やナチュラルキラー細胞の働きが活発になって免疫力が高まります。

薬・サプリメントの乱用
薬・サプリメントの乱用は免疫能を低下します。サプリメントの長期使用で白血球が低下したり、抗生物質の内服で免疫システムの低下を来したりすることはよくあることです。
抗ガン剤の服用は、当然のことながら免疫能を低下させます。造血幹細胞を減少させ、顆粒球(白血球),単球(マクロファージ)、リンパ球の産生がストップします。
女性ホルモンの低い人
女性ホルモンの低い人とは閉経後の方を意味しますが、それ以外にもホルモンの低い人がおります。
生理不順
不妊症
その他ホルモン異常
 
などの人は注意が必要です。抗酸化作用のある女性ホルモンが少ないことで加齢臭が発生するのです。
生活習慣病
糖尿病、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、高尿酸血症、脳梗塞、その他、

食生活の偏り
食事のバランスが大切で、食生活の偏りでバランスが崩れると免疫力が低下します。穀物、肉、魚、緑黄色野菜、乳製品、果物、脂質製品などを上手に摂取することが大切です。
ビタミン類ではA,B、C,Eが免疫力を保持するのに大切なのです。

肥満
肥満のひとは免疫力が下がっている人が多く、生活習慣が乱れている可能性があります。

その他免疫能の低下している人 
表皮ブドウ球菌が作っている皮脂膜は、免疫能が落ちて来ると次第に増えてきた皮膚悪玉菌に破壊され、ノネナールなどの不快臭物質が増えてしまいます。そして加齢臭が始まります。

加齢臭の方は抵抗力が低下しているのです。人はみな年齢とともに細菌に対する抵抗力は低下しますが、若い時から抵抗力の低下している人もおります。そして、そのような人が罹りやすい病気もあるのです。
過敏性(大)腸症候群、アトピー、花粉症、アレルギー性鼻炎、水虫、下肢の黒づみ、などはその例です。
これらは何れもその一部がカンジダや白癬菌などの真菌感染である事が分かっています。
加齢臭で悩んでいないでしょうか。ご注意ください。


     
   

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