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臭い物質は汗腺で出来る
  臭いが気になる部位は
  活性酸素が加齢臭を増強する
  どんな人が加齢臭になりやすいか
女性の加齢臭対策
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臭いが気になる部位は


   
体の臭いが気になる人でも、その臭いは体中と云う訳ではなくて、限局している人が多いようです。
閉経を迎えた婦人では、女性ホルモンが減少していますので、体のどこかで加齢臭が発生していますので注意が必要です。
臭いの場所としては
口の臭い
性器の臭い
足の臭い
脇の臭い
頭の臭い
体の臭い
などが指摘されています。
 

口の臭い
口臭は口腔粘膜に寄生した雑菌が、食物残渣を分解して悪臭を発生させるのです。人と話をするときなどに気づきやすい臭いで、加齢臭の中では口臭を気にしている人の割合が最も多いようです
雑菌が発生する原因になるのは虫歯や歯周病が多いので、歯磨きを丁寧に行い、常に清潔を心がける必要があります。
また、唾液の少ないことが口臭の原因になっている場合もあります。唾液は気が付きにくいですが、実は口の中の食べ物のかすや細菌を洗い流しているのです。唾液が少ないと、この自然な口腔内洗浄が不十分なため口臭が起きている場合があります。そのような場合には、シュガーレスガムを噛むことで唾液の分泌が促され、口臭の改善に良いようです。
また、お茶を飲むのも口臭予防に効果的です。お茶の中にはポリフェノールが豊富に含まれており、雑菌の繁殖を防止し、活性酸素の発生を防止します。
食生活、生活習慣を改善して免疫力を高め、弱酸性のマウスウォッシュ・スプレーを使用する事で、基本的な加齢臭対策を講じて下さい。

 性器の臭い
なかなか人に相談も出来ず、悩んでいろ人も多い事と思います。
その多くが、おりものの臭いで膣の炎症によるものです。カンジダ菌やブドウ球菌感染を認める事が多く、それは加齢臭の原因菌です。
正常な膣にはデーデルライン桿菌がいて、膣内を酸性にして他の病原菌の繁殖を防いでいます。精液や尿、生理の血液などは雑菌の栄養源になりますので、常に局部を清潔にして、蒸れないようにすることが大切です。通気性の良い下着を身につけ、酸性のビデや石鹸を使うことで快方に向かいます。
 

足の臭い

足にはエクリン腺があって多くの汗が分泌されています。現在の日本人は皆靴下を履き、しっかりとした靴を一日中履いています。その結果、足は常に蒸れた状態になっていて、水虫菌などの雑菌が繁殖してしまいます。特にブーツでは最悪の状態です。
これでは足が臭くなってしまうのは当然です。通気性の良い靴下や靴を利用することが望まれます。五本指の靴下は以外に蒸れにくく、足の臭いに悩んでいる方にはもってこいの商品かと思われます。
また、市販されている消臭液はどれも有効ですが、変わった治療法に炭を作る時に出る木酢液の利用があります。効果はありますが炭焼きの臭いがきついので、休日限定の利用かと思われます。

脇の臭い
所謂ワキガはワキガ体質ということでアポクリン腺が多いだけで病気ではなく、治療の必要もないようです。
ところが脇の下にあるアポクリン腺に黄色ブドウ球菌や真菌、白癬菌などの悪玉菌が感染すると、様々な悪臭物質が産生されて、脇の臭いになってしまいます。この状態は、脇に発生した加齢臭です。
腋の下にあるアポクリン腺から分泌される汗には皮脂が含まれていて、ここに悪玉菌が感染してしまうと不快臭の原因になる過酸化脂質が多量に作られてしまうのです。
対策としては、動物性脂肪の摂取を控え、抗酸化作用のあるビタミンA,B、C、Eを多く含む食品を食べるように心掛けます。
さらに腋の下を清潔にして、消臭スプレーを使用することなどが考えられます。

頭の臭い
頭が臭うと聞くとちょっと意外な感じがします。しかし、頭の臭いで悩んでいる人は意外に多いのです。
頭の臭いにはフケが関わっていて、そこに真菌が感染して臭いが発生するというプロセスが多いようです。
フケはかゆみの原因になりますので、ごしごし頭を洗うことで頭皮の皮脂膜が壊れ、真菌が感染するのです。真菌は皮脂を脂肪酸に分解して、不快臭が強くなるのです。
対策としては洗髪をあまり強くせず、皮脂膜が再構築されるように心掛けます。ストレスを避け、禁煙など生活習慣の注意をして、抗酸化作用のある食品を食べ、弱酸性の消臭液の使用が効果を発揮します。
 
 

体の臭い
体中にある汗腺が分泌する汗や垢を食べた善玉菌は、良い香りのする代謝産物を作るわけですが、同じものを悪玉菌が食べると、その結果出来る代謝産物は不快な臭いがする訳なのです。皮膚に住みついてしまう悪玉菌は人により必ずしも同じ菌とは限らず、その結果発生する悪臭も様々なようです。
それらの悪玉菌は、何故か体を洗っても取り去ることが出来ずに残ってしまうようです。それでいて発赤や発疹が出来るわけでもなく、ある時は痒みがあり汗などで濡れたまま放置すると赤い発疹が出来やすいのです。
このような状態は白癬菌などの真菌が、サイレントに感染している状態を示唆させます。
臭いが気になる部位は、初め体の一部に限局しているようですが肩、胸、お腹、背中、上下肢など体全体に及ぶ場合もあります。
対策にはストレスを避けて、生理のリズムに注意して緑黄色野菜を多く摂るよう心掛けます。さらに日頃から体を清潔にして、弱酸性のスプレーや石鹸の使用で快方に向かいます。同様に、表皮ブドウ球菌の活性化因子を含有する化粧品の使用も良いでしょう。

 



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