加齢臭でお悩みの女性に向けた、加齢臭の原因・予防・対策をご一緒に考えるサイトです。

 
     女性にもある齢臭  


女性にもある婚加齢臭


加齢臭は女性にもあります
加齢臭の原因はノネナールです
  ノネナールは女性でも増えるのです
  婚活にも支障が
   妊娠すると悪化する
   急がれる妊娠・出産
臭い物質は汗腺で出来る
  臭いが気になる部位は
  活性酸素が加齢臭を増強する
  どんな人が加齢臭になりやすいか
女性の加齢臭対策
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妊娠すると悪化する

   
妊娠すると持病が悪化したり、それまでは何ともなかったのにすぐに風邪をひいたりするようになります。それは妊娠すると抵抗力が低下するからなのです。
私たちの体は細菌などから身を守っています。この能力を
免疫と言います。免疫の仕組みは白血球やリンパ球などの免疫細胞(細胞性免疫)と、免疫細胞が作りだした抗体などの免疫物質(液性免疫)でバランスよく制御されています。
ところが妊娠すると母体は自分自身でない(半分は自分、半分は御主人)胎児を受け入れなければなりません。つまり免疫寛容の状態になるのです。その結果、細菌の感染も受けやすくなってしまうのです。

私たちの皮膚表面には表皮ブドウ球菌という善玉菌がいて皮脂膜というバリヤーを作っています。ところが免疫能が落ちて来ると、次第に皮膚悪玉菌が増殖しやすくなり、ノネナールなどの不快臭物質が増えてくるのです。そして加齢臭が始まるのです。加齢臭は妊娠すると悪化します。妊婦さんは決して油断せず、健康管理に十分注意して下さい。


   こんな人は危ない

<肥満>
肥満の人は免疫力が下がっている人が多く、生活習慣が乱れている可能性もあります。
自己コントロールが出来ない性格は、トラブルのオンパレードです。

また過敏性(大)腸症候群、アトピー、花粉症、アレルギー性鼻炎、水虫、下肢の黒づみ、など、これらは何れもその一部がカンジダや白癬菌などの真菌感染である事が分かっています。そのような人は免疫力が低下している可能性があります。加齢臭で悩んでいないでしょうか。ご注意ください。

<過敏性(大)腸症候群>
症候群というのは、同じような病態の患者さんを一括して病名をつけようとするもので、その病因は必ずしも同一ではありません。つまり、過敏性(大)腸症候群も症状は同じようでも原因は色々あるということなのです。
これらの病態は、ストレスによって自律神経が乱れて下痢・便秘などの便通異常を起こしたりしておりますが、腸の粘膜面には真菌の感染を認めるケースが大勢見られています。
<アトピー>
アトピーの中には真菌感染や黄色ブドウ球菌感染の患者さんが多くいると言われています。免疫能の低下と関係しているのです。ステロイドで良くなりますが、すぐにまた再発します。
アトピーや花粉症と言っておけば、なんだかチョットかっこいいですよね!真菌感染だなんて言われたくもないし、考えたくもない。そういう人、結構多いのではないでしょうか?
 

<花粉症>

自分は花粉症だと思っている人の中には、真菌症の人が結構いるそうです。
そのような人の中には、家の中にいる時に具合が悪く、外出すると楽になる人がいないでしょうか?
花粉は外にあって家の中には少ないものなのに変ですね?家の中にあるのはハウスダスト。つまりゴミやカビなどの微生物です。窓を開けて、よく御掃除することをお勧めします。
 <アレルギー性鼻炎>
アレルギー性鼻炎と花粉症は同義語のようなものです。季節性のアレルギー性鼻炎は所謂花粉症、一年中のアレルギー性鼻炎はハウスダストに起因する事が多いようです。この中にはカビ所謂真菌によるものも結構多いらしく、このカビによるアレルギー性鼻炎が加齢臭予備軍なのです。
<水虫
水虫は加齢臭予備軍というより、加齢臭そのものです。白癬菌感染が足に出来たものが水虫だそうですが、同じ水虫の感染が別の部位に起きると病名も変わるのだそうです。
ちなみに頭に出来ると「しらくも」。爪に出来たものは「爪水虫」。股に出来ると「いんきん」。頭、手足、股以外に出来ると「たむし」というのだそうです。
あなたもできていないでしょうか。

<下肢の黒ずみ>
加齢臭で悩んでいる皆さんや、自分は関係ないと思っている人の中に膝から下に、焦げ茶色のシミのような斑点がありませんか?気が付いてよく洗うと消えてしまいます。それが何故か膝下です。湯殿で体を洗う時に、滴がはねて細菌で汚れているのです。最近お肌がかさついていないでしょうか?
 
   
   
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