加齢臭でお悩みの女性に向けた、加齢臭の原因・予防・対策をご一緒に考えるサイトです。

 
      女性にもある齢臭  


 女性にもある加齢臭

加齢臭は女性にもあります
加齢臭の原因はノネナールです
  ノネナールは女性でも増えるのです
  婚活にも支障が
   妊娠すると悪化する
   急がれる妊娠・出産
臭い物質は汗腺で出来る
  臭いが気になる部位は
  活性酸素が加齢臭を増強する
  どんな人が加齢臭になりやすいか
女性の加齢臭対策
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ノネナールは女性でも増えるのです

 


私たちの皮膚には皮膚常在菌という善玉菌がいて、常に悪玉菌と戦っています。
善玉菌が元気なうちは大丈夫ですが、体調不良などで善玉菌が減ってしまうと悪玉菌が増えてしまいます。すると加齢臭の原因になるノネナールが増えてしまうのです。
善玉菌の表皮ブドウ球菌やアクネス菌は皮脂や汗を食べて良い香りのする脂肪酸を作り、皮脂膜を形成して皮膚表面を弱酸性に保っています。そして潤いを保ち、紫外線や悪玉菌などの外部刺激からお肌を守っているのです。この皮脂膜が健全に保たれていれば悪玉菌の侵入を防ぎ、皮膚常在菌叢(フローラ)もバランスがよく、いやな臭いの発生も少ないのです。
一方、悪玉菌の黄色ブドウ球菌や真菌、白癬菌はノネナールなどの悪臭を発する脂肪酸を作り、加齢臭の原因になっています。加齢により免疫能が低下すると悪玉菌が増殖し安くなるのです。
さらに皮膚表面がアルカリ性に傾いたり、皮脂の分泌が異常になると細菌叢が変わり、常在菌から出るリパーゼが少なくなって、皮脂膜の形成が悪くなります(6)。すると悪玉菌の増殖に拍車がかかり、体臭が強くなるのです。
加齢臭の臭いは、蝋燭・チーズ・古本のような臭いがするのが特徴です。これは真菌の臭いに似ています。
真菌や白癬菌はどこにでもいて、体調が悪かったり、抵抗力が落ちていると感染してしまいます。とてもしつこい菌なので,治すのにちょっと手ごわいのです。
お肌の良い臭いを作りだしているのは善玉菌、いやな臭いを作りだしているのが悪玉菌なのです。
良い臭いがするか、いやな臭いがするかは、どんな細菌が皮膚に棲んでいるかで決まるのです! 皮膚表面で増殖する細菌は、人によっても部位によっても違うので、そこで作られる臭い物質もおのずと異なります。つまり、臭いは人によって様々なのです。
それでは加齢臭対策はどうすれば良いのでしょうか?
それは明らかです。
善玉菌が元気になってくれればよいのです。
その為に善玉菌が住みやすい環境を作ればよいのです。
でも、それは簡単ではありません。
というのは体を洗うと善玉菌の多くは洗い流されてしまうからです。そしてゴシゴシ洗うと皮脂膜は破れてしまうのです。すると悪玉菌が感染しやすくなってしまいます。
つまり、加齢臭を予防するためには、入浴回数を減らして、体をゴシゴシ洗うのはやめて、石鹸で軽く洗う程度にするのが良いのです。 えええええ・・・・! ですよね!
善玉菌の表皮ブドウ球菌は皮脂や汗を食べて良い香りのする脂肪酸を作り、皮脂膜を形成して皮膚表面を弱酸性に保っています。そこで、お肌を弱酸性に保つ努力をしていれば、加齢臭は良い方向に向かいます。
現在市販されている、柿渋グッズミョウバン商品は皮膚を弱酸性に保つためには良い商品だと言えると思います。
また、最近、皮膚常在菌の活性化因子を配合した化粧品が発売され話題になっています

    

     


 
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