加齢臭でお悩みの女性に向けた、加齢臭の原因・予防・対策をご一緒に考えるサイトです。

 
     女性にもある齢臭  
 

 女性にもある婚加齢臭


加齢臭は女性にもあります
加齢臭の原因はノネナールです
  ノネナールは女性でも増えるのです
  婚活にも支障が
   妊娠すると悪化する
   急がれる妊娠・出産
臭い物質は汗腺で出来る
  臭いが気になる部位は
  活性酸素が加齢臭を増強する
  どんな人が加齢臭になりやすいか
女性の加齢臭対策
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 女性の加齢臭対策    
 

 
 最近、セックスレス夫婦が増えているそうですが、その原因の一つに臭があります。
それは御主人の臭いばかりではなく、奥さんの臭いが原因でセックスレスになっているケースも少なくないようです。自分の臭いは案外分からないものなので、おりものが増えたり、かゆみを感じる人は注意が必要です。

また閉経を迎えた婦人では、女性ホルモンが減少していますので、若い人に比べ加齢臭が発生しやすくなっているので注意が必要です。
加齢臭対策には、臭いの成因を理解したうえで行うことが大切で、以下のポイントが基本です。
1.免疫能の改善に努める
  ・食生活の改善
  ・生活習慣の改善
  ・栄養補助食品の摂取
  ・ホルモンを補う
2.表皮善玉菌の住みよい環境を作る(弱酸性)
3.汗をかかない
4.細菌を繁殖させない
5.出来てしまった臭いを消す  以上3,4,5は参考
  

1.免疫能の改善に努める

 ・食生活の改善

体の中で過酸化脂質が増えると加齢臭が発生します。
脂質の酸化を防ぎ、活性酸素を抑える抗酸化作用のある食べ物を摂取すると加齢臭対策に有効です。
また肉類や乳製品のなどの動物性脂肪を食べることにより体に蓄えられた脂肪は酸化されると不快臭が発生しやすいのです。緑黄色野菜などの食物繊維の多いバランスのとれた食生活を心掛けたいものです。
食生活の改善は、結果的に生活習慣病の予防にもつながります。加齢臭対策だけでなくご家族の健康管理の面からも勧められます。
発酵食品やポリフェノール、抗酸化作用のあるビタミンA,B,CやEを含んだ食品を多く獲るように心掛けましょう。
  ・生活習慣の改善
ストレスや喫煙は活性酸素を増やして過酸化脂質の産生を助長してしまいます。
活性酸素が脂質・不飽和脂肪酸を酸化して過酸化脂質を作り、活性酸素が多くなると加齢臭の原因になるのです。
生活習慣を見直し、過労を避け、適度な運動などを心掛けてタバコの吸いすぎに注意しましょう。
「免疫プラザ」では、免疫力を高めるために以下の12項目を指摘しています。
1.喫煙をひかえる 2.適度の飲酒を心がける 3.質の良い睡眠をとる 4.ムリのない適度な運動をする 5.笑う 6.充分な休養などでストレスをためない 7.爪をもむ 8.体温を下げない 9.日常の飲料水に気をつける 10.薬・抗生物質を乱用しない 11.バランスの良い食事を心がける 12.免疫力を高める(調整する)健康補助食品を利用する。

・栄養補助食品の摂取
トランスファーファクター
初乳に含まれる免疫物質。牛の初乳から作られているそうです。

冬虫夏草
コウモリガ科の蛾の一種の幼虫に寄生する子嚢菌門核菌綱ボタンタケ目バッカクキン科冬虫夏草属の菌類の一種。生薬として強壮効果,抗がん効果、健康食品としてエキスを抽出して使用されています。

アガリクス
ブラジル産のキノコの一種。免疫能を賦活し、抗がん効果を発揮する事が知られています。

プロポリス
ミツバチは樹脂を集めてきて、唾液と混ぜ合わせ巣の内部を補修します。プロポリスは、やや粘性のあるパテのような感じのもので黒褐色です。プロポリスには抗菌作用があり、巣内を清潔に保っています。これを抽出したものを利用しています。

ポリフェノール
赤ワインで有名になったポリフェノールには抗酸化作用があり、生活習慣病や加齢臭の予防になります。
カテキン(茶、リンゴ、ブルーベリー)、アントシアニン(ブドウ、ムラサキイモ)、タンニン(茶、柿)、ルチン(ソバ)、イソフラボン(大豆)その他、ポリフェノールには種類も多いようです。
・ホルモンを補う  
加齢臭の原因になるノネナールは不飽和脂肪酸が酸化して出来るのですが、女性ホルモンに酸化抑制作用があるので女性は不飽和脂肪酸が酸化されにくく、加齢臭になりにくいのです。
ところが閉経後の人や不妊症、生理不順の人などでは卵巣ホルモンが下がっている可能性があります。そのような人は加齢臭予備軍になっているかもしれません。原因疾患の治療で改善する可能性があります。
 
女性ホルモンの低い人
女性ホルモンの低い人とは閉経後の方を意味しますが、それ以外にもホルモンの低い人がおります。
生理不順
不妊症
その他ホルモン異常
 
2.表皮善玉菌の住みよい環境を作る(弱酸性)
加齢臭対策にとって、表皮善玉菌の住みよい環境を作ることはとても大切なことです。
善玉菌の表皮ブドウ球菌は皮膚表面に皮脂膜を作って弱酸性に保っています。そして悪玉菌の攻撃をブロックしているのです。そこで皮膚表面を弱酸性に保つ努力をすることが、表皮ブドウ球菌にとっては住みよい環境になると考えられます。
弱酸性水溶液のミョウバン水は悪玉菌の増殖を抑制して、加齢臭対策に有効です。
ミョウバンスプレーは
・汗をかかない
・細菌を繁殖させない
・出来てしまった臭いを消す.
・表皮善玉菌の住みよい環境を作る(弱酸性)
を満していると考えられます。

表皮ブドウ球菌が元気で皮脂膜を健全な状態に保つためには、体をあまり洗ってはいけないようです。入浴時には柿渋石鹸やミョウバン石鹸で体をさっと洗い、ミョウバン水をスプレーする。皮膚表面を弱酸性に保つように努力することが良いようです。
また最近、表皮ブドウ球菌の活性化因子を含有する化粧品が開発され、話題を呼んでいます。
 3.汗をかかない
汗をかかないようにすることが、果たして体に良い事なのかは疑問だが、体臭予防に関しては大切な事柄でしょう。
特に足の臭い対策には重要です。通気性の良い靴下や靴を利用することが大切で、帰宅後には靴下も脱いで足の乾燥を心掛ける事が必要です。
市販の制汗デオドラントの使用も効果があるようです。

4.細菌を繁殖させない
毎日入浴し、頭、脇の下、足など、臭いの強い部位を洗う。外出中には(ウェット)ティッシューで拭き取ります。ただしウェットタイプでは拭いた後が濡れたままなので、発疹の原因になることもあります。
市販の消臭スプレーも、柿渋入りやイオンスプレーは抗菌効果が優れているのでお勧めです。

5.出来てしまった臭いを消す
体のどの部分でもそうですが、不快臭を発している所は入浴して洗い流します。この場合、適度に洗うことが重要です。ごしごし洗うと善玉菌が減ってしまうので要注意です。
市販の消臭液はどれも有効です。外出中には携帯スプレーがお勧めです。

 みなさん 加齢臭の原因・対策はお分かりになりましたでしょうか。
加齢臭は、まだまだ分からないことが多く今後解明されてゆく分野です。
当サイトに来て加齢臭について考えられた皆さんは、これから実際に治療法を駆使して理解を深められる番です。早速試して、良い結果が得られますように願っております。
いずれまたネットでお会いする時を楽しみにしております。

     

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